キュポラ用レンガ

キュポラ用レンガ。

 

キュポラ内貼り炉材として、一般的にはローセキ質ライニングが常用されております。

三石産ローセキ煉瓦は、低温域での焼結が良好で使用中に高粘性のガラスフィルムが表面に生成し、耐食性が発揮されます。

近年、キュポラ操業における、溶解温度の上昇、操業の長期連続化の傾向が著しく、従来のローセキ煉瓦では耐食性に不安が生じる場合が有ります。

メーカーでは、日当たり10時間以上の長時間操業および一週間以上の連続操業用炉材の研究を行い。長時間操業用のタンケイ質れんが、プレキャストブロック及び高品位不定形を開発し、適材適所に応じた製品の製造をしております。

 

キュポラ内貼り炉材でお困りの事があれば、一度お問い合わせください。

レンガや施工のご提案をさせて頂きます。